ED治療の革命|バイヤグラの正しい知識

離婚寸前の夫婦を救ったバイヤグラ

バイヤグラ

女房とはすでに30年の付き合いですが、お互いに気心も知れていますし、2人で枯れていくばかりだと思っていました。その最愛の女房との間に離婚の危機を迎えるとは夢にも思っていなかったのです。

 

女房とは私が大学生の時に湘南の海で知り合ったのですが、その時、彼女はまだ中学生でした。そのあとは兄と妹のような付き合いが始まり、彼女が学園祭の手伝いに来てくれたり、一緒にスキーに言ったり、勉強を教えてやったり。

 

やがて、彼女が高校生になり、私が会社に入って3年目の夏に、将来を誓い合って始めてセックスをしました。

 

もちろん彼女はそれが初体験でしたし、その後も短大を卒業して私と結婚してから知っている男は私一人だけだったのです。

 

恥ずかしながら、私は48歳前後から、勃起力が極端に衰えてきました。性欲は十分にあるのに、挿入可能な硬さ、大きさになりません。

 

挿入しようとしても、女房につるりと跳ね返されてしまうという屈辱を、何度となく味わいました。女房は、いつも中途半端で悶々することが重かったのでしょう。ついに、外に男を作ってしまったのです。

 

相手は、女房の通っているカルチャースクールの講師でした。絵画の講師ですから当然、女房とも趣味が合います。

 

しかもバツイチの独身で40代とくれば、女房が熱を上げたのも無理はないのかもしれません。

 

女房はこれまで、私以外の男を知りませんでしたからなおさらでした。一気に夢中になって、頻繁に外泊を繰り返すようになったのです。

 

私も一時は離婚もやむなしと決断しかかりました。そんな時にまさにわらをもつかむ思いで試してみたのがバイヤグラです。飲んでみるとどうでしょう。若かった時の勃起の域を意が完ぺきによみがえり、それを見るとなんだか妻とセックスをしたいと感じ、ある日、帰宅した妻を誠心誠意口説いて、私は本当に久しぶりのセックスをしました。

 

それ以来、女房の外泊はぴたりとなくなりました。その後、例のカルチャースクールの講師とは、彼の女性関係のだらしなさに嫌気がさしたこともあって、別れたようです。

 

最近は、旅行の計画などもしていて、すっかり昔通りの2人に戻ることができました。夜の生活に今もバイヤグラが貢献してくれていることは言うまでもありません。